万全な状態で試験当日を迎えるために― 試験当日の持ち物必須アイテム、試験当日の心得 ー
いよいよ入試本番!
本番に向けて緊張感が高まり、不安になることもあるでしょう。
でも、試験当日の持ち物などもしっかり準備しておくことで、当日あわてずに試験に臨め、十分力を発揮することができます。以下に当日の持ち物と、試験前、試験当日の心得などを挙げたので参考にしてください。
1.試験当日の持ち物
必須アイテム チェックリスト
- 受験票
- 身分証明書(生徒手帳、生徒証など)
- 筆記用具
- 現金・交通系ICカード
- スマホ
- 時計
- ハンカチ、ティッシュペーパー
- マスク
- 飲み物や軽食、お弁当
- 参考書など軽く学習できるもの
以上が当日の必須アイテムです。筆記用具は余裕を持って準備しましょう。時計も故障やバッテリー切れなども考え予備の時計があると安心です。スマホは交通機関の遅れなどの場合の大学への連絡や他経路の検索なども考え、バッテリー残量も確認しておきましょう。マスクも試験がこの後続くことを考え、コロナや風邪の感染対策として有効でしょう。
あると便利なアイテム チェックリスト
- 防寒アイテム(カイロ、ひざ掛け、手袋)
- 雨・雪対策アイテム(傘、タオル、靴下、長靴)
- 薬(下痢止め、痛み止め)
- お守り
- ゴミ袋
寒さ対策としてカイロや手袋などを用意するのが良いでしょう。またこの時期の寒冷地では降雪が予想されるため事前に天気予報も調べておきましょう。雪や雨が予想される場合は、長靴や濡れた靴下の履き替え、タオルなども用意すると万全です。会場によってはゴミ箱もないためゴミ袋用意すると良いでしょう。
2.試験前、試験当日の心得
会場下見で心に余裕を
試験会場は初めて訪れる場所が多く、最寄り駅から試験会場へのルートはネットやアプリだけでなく事前に下見をすると安心で、精神的な余裕ができます。
試験当日の持ち物の準備は前日までに
試験当日は不安や緊張で落ち着きがなくなるもの、持ち物の準備も前日までに済ませましょう。
食事は暴飲暴食は避け、バランスの良い食事を
服装にも気配りを
どの大学も基本的に服装には決まりがありません。英語などが書かれた服装はカンニング対策で注意されることもあるので注意しましょう。また外が寒いからといって厚着をすると会場は暖房が効いているので、暑いときは脱ぎやすい服装がおすすめです。
当日は余裕を持って行動しよう
当日は時間も気持ちも余裕を持って行動しましょう。途中で道に迷ったり、電車が遅延することもあるので、早目に出発し試験会場には30分くらい前に到着しましょう。
皆さんも事前の準備をしっかりして、不安を最小限にして余裕を持って試験に望んでください。