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【Y-SAPIX】小論文・面接対策の切り札 医学部現役合格を徹底サポート

【Y-SAPIX】小論文・面接対策の切り札 医学部現役合格を徹底サポート

医学部入試では医師としての資質を測るため、すべての大学で面接が実施されます。また、小論文を課す大学も多くあります。ともに苦手とする受験生は少なくありませんが、Y-SAPIX では長年にわたる受験指導の経験・蓄積に基づき、きめ細かなサポートを提供。志望校への現役合格を実現させます。

まず、Y-SAPIX の小論文対策の特長をお聞かせください。

磯崎 Y-SAPIXには課題図書を読み込み、受講生同士で討論し、小論文を作成して講師が添削する「リベラル読解論術研究」という講座があります。小論文対策として高い効果を上げており、中学生対象の「医学部コース」には必修科目として含まれています。さらに、医学部現役合格のための「高3医学部特訓」では、医学部対策に特化した添削指導を実施しています。

 この「特化した」という点が重要で、例えば「終末期医療にどう対応するか」「ゲノム編集をどう考えるか」など、医学部入試で出題されそうな、あるいは実際に出題されたテーマも含めて小論文を作成してもらいます。しかも、国語科だけでなく、他の科目を担当する講師も専門に応じて添削し、口頭で具体的にフィードバックするため、より精度の高い指導を実現しています。

 最初は主観に偏った文章になってしまうなど、思うように書けず苦労しましたが、いろいろな先生に添削・指導していただくうちに、客観的な視点から文章を書くことができるようになり、表現力・論述力が身に付きました。書き始める前に構成をしっかり立てる、論理的な展開を意識するといったアドバイスを実践することで、どんなテーマでも書けるようになったと思っています。

Y-SAPIX では面接対策も充実していますね。

磯崎 Y-SAPIX卒業生や大学生インストラクターからの情報に基づき、志望大学の実際の面接に近い形式で練習できる点が大きなメリットです。対面の場合、入室の仕方や椅子の座り方などの所作から指導します。また、「週休 3日制についてディベートしよう」などといった意表をつくような面接もあるので、時にはそうした変化球も投げ、あらゆる状況に備えられるようにしています。

 面接で重要なのは面接官に自分のことをよく知ってもらうこと。志望理由を話すにしても、例えばなぜ他の職業や職種ではなく特に医師を目指すのかといったことを自分の言葉で話すことが大切です。模擬面接では多角的に尋ねることにより、受験生が言語化できていなかった動機まで掘り下げられるようにしています。

 面接の練習は高3の9月ごろから始めたのですが、自分のことをコミュニケーションが取れる人間だと思っていたにもかかわらず、1回目は本当に頭の中が真っ白になりました。やはり慣れが必要です。回数を重ねるうちに、「話したいことは三つあります」と冒頭に述べてから話し始める、知らないことについて聞かれても黙りこまずに「それはこんなことでしょうか」と自分なりに答えるなどのテクニックも身に付きました。

磯崎 面接は面接官とのコミュニケーションです。聞かれたことに対して黙ってしまうのが一番よくないので、それを避けるためにも Y-SAPIXでは繰り返し練習するようにしています。

Y-SAPIXのインストラクターはどんな存在なのでしょうか。

磯崎 受験生に大学の様子を話したり、自身の受験体験に基づいてアドバイスしたりする、頼れる先輩です。難関大学の現役大学生・大学院生が務めています。堀さんのようなインストラクターは、私たち講師にとってもありがたい存在です。

 私には医学部生としてロールモデルとなったインストラクターさんがいました。学習計画を管理してくれたり、キャンパスライフについて話してくれたりするなど、医学部進学のモチベーションを高めてくれました。「小論文で書いたことが面接で聞かれるよ」といった具体的な情報も教えてくれたので、とても助かりました。私もそんな憧れの存在になりたいと思いながら後輩に接しています。

磯崎 受験生にとってY-SAPIXの講師とインストラクターは車の両輪です。役割をうまく分担し、受験生が志望する大学の医学部に現役で合格してもらうのが私たちのミッションです。この講師とインストラクターによるサポート体制が、Y-SAPIX ならではの強みだと思っています。

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